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徒然なる喪女

喪女が日々を綴り、心を吐き出す場所

喪女の嫌いな女1

私が嫌いな女。

 

 

 

1. 友達連れ去り女

 

友人と二人で歩いてる時、後ろから声をかけてくる。

そこまではいいのだが、何故かヌルッと私と友人の間にわけ入る。

→友人と話しつつ、段々と友人の腕を組み、連れて歩いていってしまう。

 

もしくは、

歩道の幅が狭くなるので3人で歩けない

→友人とそいつ横並び、私下がって後ろ歩く→二人だけの会話☆

 

結果、私ポツーン。

 

このパターン本当によくある。

後からわけ入っておいて、ハブるのは凄く非常識だと思うが、社会人になってもやる奴がいて驚く。

 

 

 

2. 私気にしない女

 

私の会社は、指定服が凄くダサい。

そのため通勤時には着てこない女子が多い。

しかし、気にしない女は

「私、ダサいとかどう思われようと別にいいや〜!」

と声高に宣言し、着用している。

が、ブリブリ声を出す。

困った時、女子もいるのに男子に頼る。

「私、男友達多いから〜」が呼吸。

自称サバサバ、実際地雷。

 

 

 

3. NOT空気読めない、YES空気読まない女

 

飲み会の席、6人がけテーブルにて

  ●男      ○女

 

● ● ◯

●◯私 

 

の際、こいつらはお互い隣の男(イケメン)とばかり話す。

左上の●の方も入れない、二人の世界☆

では弾かれ者同士、と思うが、

私が対角の人と話すには距離があり過ぎるし不自然になってしまうため、お互い必然的地蔵。

自分良ければ全て良し☆

 

 

いや自分も会話に入ったら良いじゃん!と思う方もいるかもしれないが、それができたら喪女じゃない。

 

 

 

おそらくリア充は他人の評価という点において、

リア充女子、男子の評価は気にするが、

モブの奴らにどう思われようと、全く意に介さない。

何故なら、例えば私が

「あの子性格がちょっと…」なんて言ったところで誰も信じないだろうし、

逆に◯◯ちゃん可哀想、喪女子の嫉妬乙。で終わる。

 

 

 

まあ虐げられてる立場だと、

相手の本質がわかりやすいから、そこは利点だなと思うことにする。

 

 

 

コミュ障な喪女

 

私は世間話が出来ない。

 

 

初めましての人であれば、

出身は?」「大学は?」「趣味は?

と質問するネタがあるし、知らない相手に色々質問するのは普通の行動なので

別に変ではない。

けれどある程度知り合って、知り合い以上友達未満の時なんかは一番困る。

 

 

例えば、

朝通勤で同じ時間帯になると、本当に本当に何の話をしていいかがわからない。

 

天気の話 → ねむーい → 何時に寝た? →・・・・・・・・・・・。

 

えーっと何話そう何話そう(汗) と考えて、場を持たせなきゃと内心焦るけど、

全く何も浮かばず、気まずい沈黙が続く。

 

それでも相手が気を使って話してくれたり、話題を振ったりしてくれる時はまだ

いいけれど、大概お互い黙り込んだまま、相手が他の子を見つけて去ってしまう。

 

 

とにかく場を持たせること、話を広げることができない上、

ネタが極少、ボキャ貧、合づちが単調ですぐに「つまんない奴」認定を頂く。

 

 

 

飲み会とか全く誘われない。

毎回職場の飲みの話題がでて、そんなんあったの?ってドキっとするし、

目の前で、幹事が◯◯ちゃん行かない?って誘って私はスルーとかしょっちゅう。

で、また共通の知人や話題がどんどん無くなって話せなくなる悪循環。

 

 

 

聞いて〜!昨日は◯◯でぇ〜 って気軽に話せる子、

心底羨ましい。

気の利いた返しが出来る子、鉄板ネタ持ってる子、頭の回転速い子、、、

心底羨ましい。

 

 

 

いじられキャラになりたい。

皆にかまってもらえて愛されて、あんな子になりたい。

なぜか私はいじっちゃいけない空気。

まあ、いじると返しができなすぎて場が凍るからなんだけど。

 

 

 

運動もせず、休日は引きこもり、

趣味2ちゃんスレ、ぐちったー、youtubeで培った中身空っぽなワタクシです。

喪女の就活 〜内向型人間、ツケを払う時が来た〜

前回就活について触れたので、私=喪女にとっての就活について書こうと思う。

 

 

一言で言えば就活は地獄だった。

 

私はただでさえ友人の少ない人見知りで、内向型人間の境地にいるような奴なので、

自己PRや自己主張は苦手中の苦手。これが就活で求められる一番のキモなのに。

 

 

 

そして特に嫌だったのはグループディスカッションだった。

今まで、人前に立つこと、人をまとめること、意見を言うことといった、

いわゆる積極性を求められる場面はことごとく回避してきた。

 

適材適所という言葉があるんだから、とリーダー気質の子に任せて、

自分はサポート役という影で楽をする。

発言することが怖い、自分の意見がおかしいと思われたくない、

他人の目が、評価が気になる。

責任を負いたくない、非難の対象になりたくない...

 

 

 

でも、こうして私が逃げてる間に、

人前に立ち自分の意見を述べる経験は、同年代の皆は積んできていた。

そうして自分自身を知って、面接でも臆せず自信を持って話すことができる。

今まで楽して生きてきたツケが今回ってきたんだなと心底思った。

 

 

 

ディスカッションにどう食い込めばいいのかわからないし、

議題に対する意見が言えない、話しながら考えをまとめていけない...

 

 というかそもそも、グループで話す行為は他人任せで今まで何にも考えてこなかったので、自分の意見やアイデアが、頭をどんなに働かせても全く湧いてこない。

 

私は何の取り柄もなかったけれど、少しばかりは勉強ができたので、

いい子ちゃんに真面目に勉強してれば褒められるのだと思っていた。

しかし、学校で学ぶべきことは勉強だけじゃなかったんだなと改めて思った。

 

いや、真面目な人はちゃんと色々な場面で自分の責任を果たしてきただろう。

私は 真面目系クズ でしかなく、

その本性が就活で表面化しただけのことだったのだけれど。

 

 

 

最後に、自分は就活を通じて、また終えた中で、

すごく後悔したし、社会人になってますます積極性が求められるようになり、

今も後悔し続けているので、

今学生の人、中でも消極的な人は是非、自分自身に鞭打ってでも

人前に出る・リーダーになる経験を積んでほしいと思う。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

以下は一応私のやったことまとめです。参考になるかは微妙だけれど、

同じような苦しみを持つ人がいれば、読み流し程度にどうぞ。↓

 

上記の問題は、消極的な人にとってはすごく悩ましいものだと思う。

発言するといえば同意しかできないし、

正直難易度的には グルディス>面接 だった。

 

 

そして私は数をこなしていく中で、

 

・二番目に必ず発言する 

・人の意見を否定せず、一旦肯定した上でプラスアルファを述べる

 

これだけは、とても重要だなと思った。

まず、発言で一番目はだいたいリーダータイプの人。

私みたいなタイプの人は下手に主導権を握ろうとしなくていい。

理由は、経験もないのにまとめ役になると、必ずクラッシャーと化すため。

ただし二番目=副リーダー的ポジションとなり、これが一番美味しい。

積極性もあることをアピールしつつ、大局は任せることができるからである。

 

 

また、人の意見を否定することは、就活においてとてもネガティブである。

協調性のなさは、積極性のなさよりも地雷。

しかし うなずきん になってもダメなので、私も考えているアピールをするため、

他人の意見に少し加えて発言する。

 

 

いろいろコツなんかがネットで書かれているが、

正直本番では緊張で飛んでしまった。

 

 

就活は二度とやりたくないけど、終わって思う事は、別にそこまで THE企業に

こだわらなくても良かったのかも...と思う。

 

 

 

喪女の降りられないレール   フツー圧力

突然だけど、私は恵まれている方だと思う。(喪女ということはさておき)

 

 

私自身は、色々なことを、まあフツーに、人並みにできた。

勉強で物凄く苦労した覚えもない。

 

 

運動も、成績は5までは取らないが3か4だったし、図画、書道も賞状をもらえた。

高校は田舎の進学高(?)で、大学は世間一般で言うところの一応の高学歴。

人並みに人生を歩んできた...と感じる。

 

 

でも、(だから?)親の期待を年々ひしひしと感じ、それが重い重い鎖になっている。

特に兄弟姉妹がいると、比較してどんどん期待値が偏っていく。

この子はいい大学に入ったから、いい企業に入って、いい人を見つけて、

いい家庭を築いてくれる...と。

 

姉妹なのに、私にばかり重圧がかかっている気がする。

私自身が、かけているんだけれど。

 

 

 

某大手企業の女子社員の自殺した時、気持ちがわからなくはないな、と思った。

私は彼女のように超高学歴でも美人でもないけれど、

彼女にはもう、人生における「正解のレール」が一本しか足元になかったんだと思う。

そして左右を見れば、奈落の底で、他の道なんかない。

カイジの高層ビルの橋渡しゲームみたいな)

 

いい会社、いい家庭、いい人生を歩むレールから降りられない。それ以外は不正解。

周りの期待と「普通」観と自負の念で板挟み。

 

 

私は就活の時、精神がおかしくなりそうだった。

 

◯◯なら早く決まると思ったのに〜。なんで決まんないのかな?

え〜そこ? ◯◯ちゃんは官僚だって!大企業だって!

 

周囲や親からの期待と否定、それと自分の気持ちに折り合いがつけられなかった。

 

幸いにも就活は一応、大企業と呼ばれる部類に決まった。

親も友達も喜んでくれた。

全くもって幸運だったとしか言いようがないし、嬉しかった。

けど同時に、ますますレールは地面から離れてしまったと感じた。

 

もういよいよ本当に降りられなくなった。

 

でも私には結婚なんて到底無理だろう。家庭は築けない。

だから目の前にはもう道は無くて断崖絶壁だ。息苦しい。

 

 

フツーって何なんだろう。私は旧年代の理想モデルの押しつけだと思う。

だから生きるのが辛くなる、生きづらい世の中になる。

私は息苦しさを感じたまま、この先一生生きていたくない。

「喪女」という言葉を知ったその日から

私は幼い時から、超内向型人間、極度の人見知りでした。

それはもう病気なのではないか、と思う程。

 

小学一年の時から、授業中に手をあげるなんてことはしたことが無かったし、

クラスメイトとも上手く話せない。

まともに話ができ、明るく振る舞えるのは家族ぐらい。

 

そんなある日、ネット上で「喪女」という言葉を知りました。

最近は喪女を題材とした、こんなアニメまであるんですね。↓

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! | ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

 

モテない、冴えない、暗い女を指す言葉。

ドキッとしました。これは私。

 (ちなみに、英語表記のMOJOは、ブードゥー教における呪術だそうです(笑)。)

 

これが私の根本であり、今も友達は数える程度、

男と話すと挙動不振、彼氏なぞ都市伝説

もう大学生活も終わるというのに・・・喪女歴は順調に更新中(泣)。

 

生粋の喪女です

そしてこれは、これからも変わらない。変わることが出来ないでしょう。

 

こんな私は最近、将来が見出せないのです。

結婚なんて到底無理だろうし、ただでさえ少ない友達はどんどん減り、果ては…

暗い暗い気持ちになりますが、吐き出す相手も居ないので、

これからは少しずつ、ここにそれをブチまけようと思います。

 

そして私の日常で思うこと、好きなもの・こと も書いていこうかなと。

 

少しでも、私の心の安寧の助けになれば・・・

おこがましいけれど、少しでも同じような境遇の人の支えになれば・・・

 

長々と拙い文章を読んでくださり、ありがとうございました。

ブログ初心者なので、これから細々とやっていきます。

 

あー自分しんどい。