読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

徒然なる喪女

喪女が日々を綴り、心を吐き出す場所

喪女の就活 〜内向型人間、ツケを払う時が来た〜

前回就活について触れたので、私=喪女にとっての就活について書こうと思う。

 

 

一言で言えば就活は地獄だった。

私はただでさえ友人の少ない人見知りで、内向型人間の境地にいるような奴なので、

自己PRや自己主張は苦手中の苦手。これが就活で求められる一番のキモなのにね。

 

 

そして特に嫌だったのはグループディスカッションだった。

今まで、人前に立つこと、人をまとめること、意見を言うこと、積極性を求められる

場面はことごとく回避してきた。

適材適所という言葉があるんだから、とリーダー気質の子に任せて、

自分はサポート役という影で楽をする。

自分の意見がおかしいと思われたくない、他人の目が、評価が気になる。

責任を負いたくない、非難の対象になりたくない...

 

 

でも、こうして私が逃げてる間に、

人前に立ち自分の意見を述べる経験は、同年代の皆は積んできていた。

そうして自分自身を知って、面接でも臆せず自信を持って話すことができる。

今まで楽して生きてきたツケが今回ってきたと心底思った。

 

 

ディスカッションにどう食い込めばいいのかわからない、

議題に対する意見が言えない、話しながら考えをまとめていけないetc...

 

学校で学ぶべきことは勉強だけじゃないんだなあと改めて思った。

 

 

自分はすごく後悔したし、今もしているので

今学生の人、中でも消極的な人は是非、自分自身に鞭打ってでも

人前に出る・リーダーになる経験を積んでほしい。3年生からでも十分間に合う!

 

 

 

 

 

 

ちなみに

以下は一応私のやったことまとめ。。。

 

上記の問題は、消極的な人にとってはすごく悩ましいものだと思う。

発言するといえば同意しかできないし、

正直難易度的には グルディス>面接 だった。

 

 

そして私は数をこなしていく中で、

 

・二番目に必ず発言する 

・人の意見を否定せず、一旦肯定した上でプラスアルファを述べる

 

これだけは、とても重要だなと思った。

まず、発言で一番目はだいたいリーダータイプの人。私みたいなタイプの人は

下手に主導権を握ろうとしなくていい。経験もないのにまとめ役になると、

必ずグループクラッシャーと化す(笑)。

ただし二番目=副リーダー的ポジションとなり、これが一番美味しい。

積極性もあることをアピールしつつ、大局は任せることができるからである。

 

 

また、人の意見を否定することは、就活においてとてもネガティブである。

協調性のなさは、積極性のなさよりも地雷。

しかし うなずきん になってもダメなので、私も考えているアピールをする。

 

 

いろいろコツなんかがネットで書かれているが、

正直本番では緊張で飛んでしまった。

 

 

就活は二度とやりたくないけど、終わって思う事は、別にそこまで THE企業に

こだわらなくても良かったのかも...

人それぞれ、違った生き方をしてもいいと思うし。

 

就活を通して、

私自身が視野を狭めて、勝手に自分の首を絞めていたのかも?と思った。 

 

 

あー自分しんどい。