徒然なる喪女

喪女が日々を綴り、心を吐き出す場所

私は誰かの一番になれない

「私」を誘ってくれる人がいない事に最近気付いた。

 

どういうことかというと、

まず、「喪女ちゃん、今度〜があるんだけど、行かない?

と普通に誘ってくれる。

喪女で友達も少ない私は二つ返事でokする。

 

 

が、のちのち話を聞いてみると、

本当は◯◯ちゃんと行くはずだったんだけど、これなくなっちゃって〜

今回の飲み会面白くなさそうだから人気ないけど女子集めなきゃいけないんだよね〜

という理由が多い。

もちろん又聞きの場合もあるが、無神経な人だと本人がいる前で言ってくる。

 

 

 

つまり私は、ていの良い穴埋め要員でしかない。

誰かにとって「一番な人」には決してなれない。

わかっているけど、誘われると友達もいない私は嬉しくなって了承してしまう。

 

 

 

元来こういった待遇は受けてきた。

リア充でも権力があるわけでもない地味な子に対しては、皆ないがしろな態度をとる。

それでも気弱だから反抗しないし。

もし刃向かってもハブれば良いだけ。

誰もこんな奴の意見に耳なんか貸さない。

◯◯ちゃんが私の悪口言ってるの、私なんかしたかなあ〜(泣)

とでも言えば、周囲は無条件に味方になってくれる。

 

 

 

女社会では、ぼっちでいることは反社会的、非リアの証明なので、

自分が一人の時はぼっち回避のために声をかけてくるが、

他の可愛いリア充が来ると、すぐさまそちらへ行き、

こっちが一人だろうと全く関心を寄せない。

 

 

 

私はリア充達にとって都合の良いレンタル品みたいなものだ。

誰かに本当に必要とされたい。

あー自分しんどい。