徒然なる喪女

喪女が日々を綴り、心を吐き出す場所

休日は一言も喋らない

社会人になってから、休日は孤独感をひしひしと感じるようになった。

 

 

平日は仕事の忙しさと、家に帰ったら息継ぎする間も無い家事のため、

めまぐるしく5日間は終わる。

 

一方大学時代は4年生になるとほとんど講義もなく、

平日も休日もさして変わらなかった。だから気づかなかった。

 

 

平日との落差が激しいため、

「会社の人と関わらないと、自分は人と関わる機会の一切無い人間だ」と

痛感させられる。

 

休日は昼過ぎまで寝て、食料を買うくらい。

 

 

わたしは自分から誰かを遊びに誘うことができない。

断られる事が怖く、また仮に誘いに乗ってくれたとしても、

相手を半日も楽しませる自信がない。楽しい話ができない。

呆れられて終わるだろう。

そう思ってしまうから、さらに受動的になるという負のループ。

 

 

そして、その消極性や相手を楽しませる責任を放棄する狡さが

周りの人間にも見透かされている。

 

 

そうであるからこそ、誰かがわたしを誘う事はない。

何かする時、何所か行く時、

わたしをメンバーに入れようなんて、思いつきもしないだろう。

休日、わたしのラインは全く鳴らない。

わたしは誰とも会う事なく、一度も声帯を使わない。

 

 

これにより困る事は、土日明けの世間話だ。

ランチタイム、どこへ行った〜だの、何何した〜だの、

話題を提供することができない。

よって「つまならい奴」認定を受けるという、

さらなる負の連鎖。

 

 

わたしは社会に出て、働き、税金を納め、誰にも迷惑をかけていない。

それでも生き辛い。

 

 

あー自分しんどい。